FC2ブログ

ピグマリオ

今日のお仕事中、ふと突如思い出した漫画。

『ピグマリオ』 全27巻(完全版全12巻) 和田 慎二

有史以前、まだ神々がこの世界を導いていた時代。東方の小国ルーンの王子クルトは母親の顔を知らず育ったが、8歳の誕生日を目前にして真実を知る。クルトが生まれて間もなく、妖女メデューサがこの国を襲い、クルトの母ガラティアを石に変えてしまっていた。メデューサがはるか西に棲むと知ったクルトは、メデューサを倒して母を救うべく旅立つ。しかし、それは母を救うだけでなくクルトが王になるための試練の旅でもあった――。
※ウィキより


学生の時に友人から漫画を借りていて、私が生まれる前からある漫画です。
だから絵は本当に昔っぽい。
内容は実はほとんど覚えてなくて、でもとってもその漫画が面白い事だけは覚えていた。

なんか人間じゃない黒髪の男と、その人の城に住み込んで、掃除をしていた金髪の女性の関係の行方にドキドキして読んでいたような……。

いや、この2人は主人公じゃないんですけどね。
主人公はクルトって言う少年なんですけどね!

とにもかくにも、急に思い出して読みたくなったんです。
なので仕事帰りに2件ほど本屋に寄ったのですが、どこにもなくて。

家に帰って来てパソコンで検索すると、コミックスの全27巻は絶版。
あるだろうと思っていた文庫版の完全版12巻は出版された数量が少ないらしく、入手するには古本しかないらしい。


おまけに調べていくと、作者の和田慎二さんは2011年にお亡くなりになられていたらしい。
………うそ!ショックだ(((゜Д゜;)))

全く知りませんでした。
本当に驚きです。

確かに内容は記憶の彼方に埋もれていたが、『ピグマリオン』がとてもいい作品だったことは確かだし。
他の『超少女明日香』や『少女鮫』だって読んでいたのに!!

61歳でお亡くなりになられたそうですが、まだ亡くなられるには早いご年齢…。


謹んでお悔やみ申し上げます。
そして、どうか安らかにお眠りください。


………今度古本屋へ行って探してこよう。
全巻見つけて読んだら、また改めて感想を書きます!


FC2ランキングに参加中です!
よろしければぽちっとよろしくお願いします~☆

FC2 Blog Ranking




スポンサーサイト



バイ オーグ・トリニティ 1巻

久々に、大ヒットの予感。
すっごく面白かったです(´∀`*)

『バイ オーグ・トリニティ』 1巻  大倉維人・舞城王太郎

―――― ヤバい、マジで榎本芙三歩のことが好きすぎて俺死ぬ ―――――


両掌に穴が空き、好きなものを吸い込んで融合できてしまう病気「バイオ・バグ」。
あやういバランスで成り立つ世界で、恋心とか青春とかはどうなっちゃうのよ?

まさかの2人が描き出すラジカルポップな青春群青劇、開幕なのだぜ。


てなわけで!
バイ オーグ・トリニティ』を読みました。

自分的に大ヒットの予感で、とても面白かったです!
雑誌で連載追うかどうか迷うくらい、好きになった。(基本はコミック派なので)


以下、簡単1巻あらすじ。

主人公・藤井は、クラスメイトの榎本芙三歩(えもとふみほ)の事が好きだ、初恋だ!
どんだけ好きかっていうと、初っ端から彼女からの着信がないだけでスマホを川に投げ捨てるという馬鹿な事するぐらい好き(え)。
とにかく藤井は、フミホの事が大好きなのである。

そんな藤井と仲の良い友人達は、フミホとたぶん幼馴染の穂坂正路(ほさかしょうじ)と中学からの友達井口極子(いぐちきわこ)。

穂坂に『2秒で死ね』と蹴られ、キワコに『バーカ』と言われつつも、楽しく青春の日々を過ごしていた藤井。

そんなある日、彼の掌にハート型のバイオ・バグが現れる。

バイオ・バグとは手に穴があく病気で、その穴に吸い込んだモノと分子レベルで融合してしまう。
つまり、蝶を吸い込んだら蝶人間に、バイクを吸い込んだらバイク人間(キワコがそうです)になるのです。
※この穴を持つ人間はバグラーと呼ばれます。フミホも実はバグラーです。

一時世界ではこの病気が原因で、沢山の戦争が起こったが『バイオ・バグ』の薬(融合したものを吐き出しリセットする)が開発され、戦争は終焉を迎えました。
しかし、

俺達が生きている世界は ブッ壊れかけた大きな吊り橋

フミホと同じバグラーになれた事を喜ぶ藤井。
そんな藤井を、複雑そうに見つめる穂坂。

俺の敵になんなよ 藤井……

そして運命の日は、やって来たのです。

藤井の誕生日の日、中々時間になっても誕生日パーティーに来ない穂坂を探しに行く藤井とキワコ。
何故かその時、思い出される以前穂坂が藤井に言った言葉。


おまえさ 
その可もなく不可もなく
みたいな人生にどっぷり浸かりすぎてて
大事なモンなくしてんだぞ?



藤井がようやく穂坂を見つけ出したとき、
彼は藤井の目の前で謎の男に攻撃を受け、血を流し倒れるのであった――…。



うん。
かなり分かりにくいけど、これが大雑把な1巻の内容です!

端折りまくりって申し訳ないのですが、詳しくは1巻をぜひぜひ読んでみて下さい。
本当に面白いので!

最初は正直、設定とか何が何だかよく分からないまま読んでいたのですが。
ページ進めるごとに夢中になってしまい、最後の衝撃展開で止めを刺された感じです。

読み終わったあと思わず、
これ、いつかアニメ化になんないかな?』と呟いてしまいました…。

最近アニメ見なくなって久しい管理人ですが、これだったら見るよ。
てか、なって欲しいなアニメ化!←気が早い。

因みに管理人は、穂坂が好きです。
藤井に蹴り入れて、『2秒で死ねクソが』って言ってる姿が最高でした。
カッコイイーッ!

中二病好きと言われてもいい、大好きだ!

時々頭の髪の毛に、言葉が浮き上がるのも面白い(笑)
なので最後の展開は、ショック半分と嬉しさ半分。

まぁ、主人公の中で生き続けるならそれでも良いかと思ったけど。
でもちょっともったいないよーな、好きになったキャラが1巻でっ゚(゚´Д`゚)゚

最後の展開、中には予想してた方もいるだろうが、私は予想してなかったよ!
予想してなかったからこそ、次巻の続きも凄く気になった。

そして主人公藤井。
君、何者なの(*^ ^*)?

当初、どこにでもいる普通の少年なのかと思ったら動物園ではなんか凄いこと考えてたし、只者ではないのか?
なんか本人が気づいていない凄い潜在能力を持っているとか?
※凄い事考えてたのはのちにって書いてありましたね。間違ったw

そんでもって何で下の名前出てこないんでしょうかね?(出てない…よね?
謎は深まるばかりです……。

出てくる女の子ではフミホちゃんも可愛かったけど、キワコちゃんも好きでした!
動物園の件は、その行動に思わず共感。

そうだよね!
だって、好きなんだもんっ!
誘われたら、そうなっちゃうよね~(´∀`*)

藤井はもっと乙女心に敏感になるがいい…。


作画の大倉維人先生は、『天上天下』を描いてた方です。
最近知ったが、『エア・ギア』も描いてたんですね。(知らなかった…)

天上天下』は学生時代にチラッと見て、あまりのエ〇さに吃驚した覚えがあります(笑)
全部読んでないけど…。

でもイラストがとっても綺麗で、今回のこの漫画も絵が綺麗で魅力的です。
少し読みにくいと感じる人もいるかもしれませんが、読んでいくうちに慣れますw

原作の舞城王太郎さんは管理人は知らなかったのですが、結構有名な方らしいです。
友人に聴いたらびっくりしてました。

何か色々書きましたが(笑)

とにかく!良い漫画に出会えて良かったと思いました。
これからの連載がとても楽しみです~♪

もしちょっとでも興味がある方は、ぜひぜひ読んでみて下さい~ヽ(*´∀`)ノ




そしてこの記事が、記念すべき500回目の投稿だと今気づいた。
わ~い、めでたいよおめでとう(´∀`*)♪


FC2ランキングに参加中です!
よろしければぽちっとよろしくお願いします~☆

FC2 Blog Ranking




ひめごとははなぞの 7巻〈最終巻〉

ひめごとはなぞの最新刊、そして最終巻です!
最後まで、とっても面白かった(´∀`*)

『ひめごとははなぞの』 7巻  わたなべあじあ

――― 明るい家族計画についての ちょっと込み入った話がある ――― 

代々継承される田中家の遺伝によって女子の身体になるも、特に不自由&不都合なく過ごしていた田中家六男坊の田中愛。
愛を溺愛する4人の兄たち&友人達に囲まれ、今日も他愛もない毎日を送っていた。

そんなハチャメチャだけど、平和な田中家と愉快な仲間たちを描いた『ひめごとははなぞの』がついに完結!!


大好きな『ひめごとははなぞの』も、今回7巻で最終巻です!
わかっちゃいたけど、淋しい……。

感想書く前に、いつものおさらい!


田中家の家族構成、どど~んとね。
<田中家>
長男・青龍(29) →仕事で不在の両親に代わり、お父さん的存在。眼鏡美形!
次男・白虎(28) →お母さん的存在の主夫。料理上手。恐らく読者人気ナンバー1!
三男・朱雀(27) →オカマさん(笑)愛や恋いの洋服を作ってあげたりかなりのおしゃれさん。
四男・玄武(26) →存在がとにかく薄い(笑)いつもいろんな本読んでます。
五男・恋  (12) →愛の双子の弟。のんびり屋さんで可愛い。時々女の子になる。
六男・愛  (12) →主人公!元男で現在可愛い女の子。やんちゃっ子で本能のままに動く。

以上、とっても個性的で素敵な家族さん達!

ついでに周辺の人物達も。
<友達>
鈴木 洋  (12) →愛達の幼馴染。両親は失踪中で愛の家に居候。初恋は白ちゃん(女)。
苑鳴寺蝶子 (12) →愛のクラスメイト。家がヤ〇ザで、可憐な見た目とは裏腹に力持ち。
櫻井 練慈 (12) →愛のクラスメイト。愛に告白して家族公認の「恋人予約関係」になる。

最終巻である7巻表紙は、愛ちゃんと櫻井(人形)です!!
よっしゃぁ~ヽ(*´∀`)ノ

愛ちゃん&櫻井が大好きな管理人にとっては、とても嬉しい表紙でした。

愛ちゃん可愛い!そして櫻井(人形)も可愛いwww
バックの色もピンク色でいい感じ。
もう結婚すればいいっ(*≧∀≦*)
※最終巻なんで、どうか行き過ぎた発言をお許し下さい(笑)

イラストはとうとう最後まで、全部違う感じでしたね。
でもどれも可愛いから、問題無いです!

ひめはなに関してはもうどんな絵柄だろうと、ドンと来いっ!

………でも振り返ってみると、1巻の遊園地での話の絵が好きかな。
アリスの愛ちゃん超可愛いかった印象強い!(*´∀`*)


さてさて、肝心の内容は全部面白かったのだけど、管理人が爆笑&目が釘付けになったお話の感想を!

玄武の話と、最終話!!

いつか見たいと思っていた、長男・青龍と四男・玄武の女の子バージョン。
なんとそれが、最終巻にしてやっと見れました!

女の子青龍の話も良かったのですが、何といっても玄武が面白かった。

俺の時代がやって来た!

ですよ(笑)

玄武も言ってるけど、こんなにも「ウルトラ爽」な玄武今まで見たことないよ!

管理人の中で玄武は、基本、本読んでる印象しかない。(あと髪型変えとか)
でも実は、兄弟の中で白ちゃんの次くらいに常識人そうなイメージあった。

いや、青ちゃんはお父さんだけど時々アレ(親バカ的なw)だし、朱ちゃんはオカマ(偏見ないよ!)さんだし。

でも、女体化した玄武は色々はっちゃけてましたねw
可愛い顔して男を手玉に取る、小悪魔美少女。

哀れ、エーリクと憲太郎。
憲太郎に至っては、玄武に『汚いな~』とまで言われたのに『素直なところ好き』って(笑)
まぁ2人とも可愛い玄武と一緒にいるだけで満足なんでしょうが。

……最後どうやって別れたのかが、気になる。
てかバレたりしなかったのかな?

そして正直読んでいてなんて羨ましいとか思った(えw)
だって可愛い服着て美味しいもの奢ってもらい、プレゼントいっぱい貰うなんて夢のようじゃないですか?

1回だけでいいから経験してみたいと思いました(*´∀`*)←絶対無理無理w


そしてそして、最終回!!

管理人これ、絶対夢じゃなくて良い!と思った。
正夢万歳\(^^)/

だってだって、愛ちゃんと櫻井結婚してるんですよ?
子供までいるんですよ?
双子&双子で、4人も生まれたんですよ?

ラブラブだなおいっΣ(゚д゚)

さりげに櫻井の服が高そうだったので、高給取りと見た!
髪短いのも好きだな~。

この展開が、管理人的には望むところなので夢オチでもいいから見れて良かったよ!

洋&恋、吾川&蝶子、五和×白ちゃんも想定内です!

通い妻な白ちゃんもいいじゃない!
ひめはなはBLじゃないですが、私はどっちでもOKなので( ´艸`)

恋に関してはあれだね、さつきくん哀れ!
きっと別に良い子見つかるよ、うん。

蝶子ちゃんは、二重螺旋はやめた方がいい…お祓いしてもらいなさい…。

青ちゃん達は、最後その夢に恐怖していたが、何だかんだ言って孫8人できたら可愛がりそうだよね。
ネコ可愛がりしまくりそう、溺愛しそうw

……てか、皆結婚しないの?

あんなに美形一家なのに、遺伝子残さなきゃもったいないよ!(そこかよ)


なんか、本当にこれで最終巻なのかと思うと悲しいです~゚(゚´Д`゚)゚
好きな漫画が終わる時ほど、寂しい思いったらないよ…。

でも7巻まで出たんだから、連載にしたら良い方だよねきっと。
管理人的には、10でも20でも良いんだが…。

愛ちゃん達、楽しい話をありがとうっ!
どうか最終話の夢が、正夢でありますよーに✩

わたなべあじあ先生、連載お疲れ様でしたm(__)m
いつかまた、同人でも良いから「ひめはな」書いて欲しいです!

ひめごとははなぞの』全7巻。
とっても面白い作品なので、興味のある方はぜひぜひ1度読んでみて見てください!


読むと元気になれますよ~ヽ(*´∀`)ノ
爆笑間違いなし✩




FC2ランキングに参加中です!
よろしければぽちっとよろしくお願いします~☆

FC2 Blog Ranking




人生は結果オーライ! 全12巻

ちょっとしたきっかけで再読したくなり。
引っ張り出して一気読みしました~ヽ(*´∀`)ノ

せっかくだから感想書いちゃおう。


人生は結果オーライ! 全12巻  作画:上総かける 原作:東宮千子

―――― セイは俺のピアノだから 俺以外誰も弾かないよーに ―――― 



家族が次々に行方不明になる「神隠しの一族」で、最後の一人になったセイ。
そんな1998年のある日、突然目の前に扉が現れる。
開いた扉の先には、意味深な謎の男・比呂志がいて、ここは2004年だと言い!?

人生は堅く考えず 自分を信じて結果オーライ!!



私の大好きな漫画の一つです!!
無性に読みたくなったので、引っ張り出して再読。
現在コミックスで全12巻、文庫版で全8巻でておりまして、両方持ってます。


主人公・公文セイ(くもんせい)の家族は近所でも有名な失踪家族。
父親の一族はその昔「神隠しの一族」と言われていたそうで、有名なUFO研究家だったせいか、その事を父は「いつかUFOが迎えにくる」と行っていた。

そして、7年前に父母が。
4年前に1番上の兄、昨年には2番目の兄が「UFO」と一緒にどこかへ行ってしまったのだ。
残されたのは、セイ一人……。

いつかUFOが迎えに来て会えるんだ いなくなったみんなに

父親のスリコミで、寂しいと思いつつも強く生きているセイ。
だって、いつかUFOが迎えに来るって信じてるから…………。

そんなある日、クローゼットを開くと見慣れない謎のドアが出現!!
ワクワク(笑)しながらドアを開けて中に入ると、そこは見知らぬ部屋で目の前に見知らぬ男が立っていた。
しかも謎のドアも完全に消えている。


『ここどこ!? あんた誰!? これ夢!?』

『ここは東京 おれは折部比呂志 これは夢じゃない』


折部比呂志(おりべひろし)。
その名にセイは心当たりがあった。

ついさっき、自宅で見ていたテレビ番組で紹介されていた、12歳の天才ショパニスト
しかし、目の前にいるのは少年ではなく青年で、しかも18歳らしい。

パニックに陥るセイに『仕事なんでつづきは帰ってから』と行って部屋を出て行く比呂志。

新聞の日付を見ると、6年後の日付になっている。
マンションのベランダに出てみると、見たことない夜景が広がっていた。

めちゃくちゃうそつき UFOなんか こないじゃないか

涙を流す、セイ。
しばらくして帰ってきた比呂志に、きっと誰も信じてくれないと思いつつ、6年前から来たことを言うと。

『ふーん なるほど それは遠いね』

と、何故かあっさり信じてくれた様子。
そしてここから、2人の同居生活が始まるのです………。


とまぁ、大体こんな感じでこの話は進んで行きます。
UFO漫画じゃなくて、いわゆるタイムスリップのお話なんですよ。

そのうち消えたセイの家族も出てきたりするんですが、家族全員タイムスリップ体質(´∀`*)
過去・未来行き来しまくりです。

比呂志は何故か突然現れたセイに、優しくしてくれて、『ずっとおれといるといい』と言ってくれます。

一瞬そんな気になってしまいそうだっだセイですが、
キケンだ!このままだとヒモ一直線だ!!
と思ったセイは、寒空の中腕を広げてUFOと交信を試みる!(人生初の試みらしい笑)

しかしUFOは3時間経っても現れず、かわりに空から雪が降ってくる……。


『寒い中…ごめん。ばかみたいなことして』
『つづきはまた明日するといい またつきあってやるよ』

比呂志はヘンなヤツだけど いいヤツだ


翌日比呂志から「グッズくん」・ケータイとキャッシュカードとサイフ(20万入ってる!)を貰ったセイは、堅く考えずに結果オーライ!6年後の22歳の公文セイとして生きていく事にしたのです。

比呂志は6年前まで「天才ショパニスト」として活躍してきましたが、実は左手の中指だけうまく曲がらなくなっていて、もうショパンはひけない状態。

現在は芸能活動をしていて、「オリヒロ」として絶大な人気を誇る芸能人。
セイは、そんな比呂志の付き人をして生活することになったのですが……その10日後、また飛ばされて!!

今度は6年前に逆戻りし、初めて飛ばされてから10日経っていた。
セイの手元には夢じゃなかった証拠に「グッズくん」一式。

この世界には、比呂志がいない……学校帰りにショパニスト折部比呂志のCDを棚買いし、夢中で曲を聞くセイ。

セイはいつかUFOが迎えに来ると信じてたから、その準備もしていて。
綺麗で人気もあるのに(自覚なし)、親しい人間関係とか築いてこないようにしていたから、セイの中で比呂志は「かけがえのない存在」になっていたんだと思う。


しかしテレビニュースで、12歳の比呂志が事故に合い両親は即死、本人は重症を負ったと知り急いで病院へ駆けつけるセイですが、面会謝絶・ましてや一介のファンがそう気軽に会えるはずもなく……。

しかし、諦めることなく1ヶ月ものあいだ1日中病院へ通うセイの存在を知り12歳の比呂志は、セイに会ってみたいと言います。
ようやく会えた12歳の比呂志は傷だらけで、そんな比呂志をみて涙を流すセイに、


『僕はあなたを知らない なのに あなたはぼくを1ヶ月も待ってくれた』

あなたのためにショパンを弾けないぼくを どうか許して下さい


永遠のショパニスト・折部比呂志!
なんかもう、ここでわけのわからないくらい胸を打たれる……。

うまく伝えられないけど、この漫画とっても綺麗で温かくなれるお話なんですよ。
読めば読むほど、惹かれていくお話。(あ。あくまで管理人は、ですが)

主人公のセイちゃんは、綺麗で可愛くて。
比呂志のショパンが大好きで大切で、そんなセイちゃんに周囲の人たちも惹かれて大好きになっていく。
だから比呂志は気が気じゃありません。嫉妬しまくり!(勿論周囲にw)

あ、でもかっこいいですよ!とてもセイのこと大事に思っていてくれる。
実は、チビヒロが病院を退院した後、セイと一緒に暮らすようになるんですが。
またセイは飛ばされちゃって。
(恐るべしタイムトリップ体質!)

再会するまでずっと、セイを待ち続けていたんです。
一緒に過ごしたマンションもそのままにして。
玄関には『今日は〇年〇月〇日、携帯番号~』ってメモも残して……。

どんだけセイちゃん大好きなんだ比呂志よ!

って感じです。

いや、大事なのはわかります。
だってセイちゃんは、比呂志の『ピアノ』だから。

意味は、漫画よんだらわかりますw

なんだか熱く書いてしまいましたが、とっても面白くって良い漫画なので。
興味がある方は是非是非~ヽ(*´∀`)ノ
小さい比呂志可愛いですよw

あと、『人生は結果オーライ!』ってなんかいい言葉ですよね。
この漫画見て、この言葉好きになった管理人でした。


……あとこれBLじゃないのであしからずw




FC2ランキングに参加中です!
よろしければ、ポチっとお願いします。

FC2 Blog Ranking




ぎんぎつね 1~4巻

1~4巻、いっき読みしました~。
あっという間に、読んじゃった(´∀`*)

『ぎんぎつね』1~4巻  落合さより

――――― ばーかっ んな所にいねぇって言ったろ! ―――――  


ここは、とある町の小さな稲荷神社。
十五代目跡取り、冴木まことは不思議な能力をもつ神使の狐・銀太郎が見えるのです。
ですがこのお狐様、口は悪いしヤル気もない。
おせっかいな性格のまことは、その能力を人の為に役立てようとしますが……。


前から気になっていて、思い切って1~4巻まで買っちゃいました!
とっても面白かったですっ!!

高校生の主人公・冴木まことの家は江戸時代から続く稲荷神社。
祀っているのは「宇迦之御魂大神」。(うかのみたまのおおみかみ)

まことはこの神社の正当な跡取りなので、小さいに頃母親が亡くなった時から神様の眷属である「神使」、お狐様の銀太郎が見えます。
※神使=その名の通り神様の使者。主に動物らしい!狐とか、蛇とか!

この漫画の魅力の1つは、何と言ってもこの出てくる個性的な神使だと思う(´∀`*)

まことの神社の神使・銀太郎はお狐様なのですが、いつもダラダラしてて目つき悪くて。
でも、モコモコのフサフサで、カッコイイ!!

ちょっと口が悪いですが、なんか妙に人間臭くて、でもやっぱそこは長生きの神使様なので、主人公たちの考えること(悩み等)見通してる部分もあったりして。

まことのお願いとか、渋っても結局最後は引き受けて助けてあげてます(笑)

2巻ではまことの家に居候することになる剣道美少年・神尾悟が登場し、悟について来た、これまたお狐様の神使ハルも登場!

大きい銀太郎とは違って、小さいハルがとっても可愛いんですよ!
悟大好きで、いつも悟にべったりです。
※悟は別の神社の跡取りなので、神使が見えます。

管理人、この漫画で一番この2人?が好きだったりします(´∀`*)
この2人の話で泣きました(笑)

悟には是非とも神社を継いで、ハルと仲良く過ごして行って欲しいです!
もちろんその際は、松じいも一緒にw

他にも亀の神使や猿の神使。
狛犬の神使などが登場して、皆とっても可愛くて面白いです!

人と神使の絆や想いがいっぱい描かれているこの漫画は、
読んでいてほのぼのほっこりした気分にさせられます。

神使についてばっかり書いてますが、勿論主人公たちも魅力いっぱい。
主人公・まことは明るくて元気で生き生きしてて、一生懸命な女の子で。

まことと仲良くなっていく、ユミやひわこさん、悟もそれぞれ大小悩みながらも進んで行き、好感持てます!

てか、皆良い子(´∀`*)

神社漫画なので、神社好きな人とか見ていて面白いかもです。
管理人は、結構神社とか好きなので楽しかった。
神社の雰囲気とか好きですw

今現在、8巻まで出ております!
もしちょっとでも興味ございましたら、是非是非~ヽ(*´∀`)ノ

管理人も続き買わなきゃ(笑)



FC2ランキングに参加中です!
よろしければ、ポチっとお願いします。

FC2 Blog Ranking





プロフィール

センリ

Author:センリ
のんびりと自分ペースで感想を書いていきます。
ゲーム・漫画・小説大好き。
ちょっとでも見てくれた方には、本当に感謝です。
ありがとうございます!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR