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三月ウサギと秘密の花園!

欧州妖異譚の新刊を無事ゲット!

三月ウサギと秘密の花園』ですヽ(*´∀`)ノ

今日発売日だったんですが、待ちきれなくて昼休みに本屋にダッシュ!
無事購入できました(笑)

まぁこの小説に限ってはいつもこんな感じです。
待つ時間が惜しい。

学生時代から大好きな小説なので!
10年(11年かな)て、早いわ~。

表紙のユウリがめちゃ可愛い(*´∀`)

パラパラっとだけページまくって、

あの方はやっぱり滞在中でした。
でもそこが素敵ですよね!

ユウリのパンダ可愛すぎてどうにかなりそうです。
表情が(笑)

とりあえず、仕事終わったらお茶菓子買って家でじっくり読むのだ!
嬉しさのあまりスマホから打ちました。

最近好きなモノばっかり発売するから嬉しいです♪

でも正直どれから感想書くか迷うんだよ(笑)
……幸せな悩みですよねきっと(*´∀`)

読むの楽しみだー!!



追記
午前0時過ぎ購読完了~♪

めちゃくちゃ面白かった!
シリアス?もいいけどほのぼのファンタジーも英国の魅力だと思う。
どっちも好きだけど。

英国は読んだあとの満足感半端ないです(*´∀`*)
また感想は後ほど~。



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蘇る屍 ~カリブの呪法~

昼過ぎにゲットして、一気に読破した。
欧州(英国)シリーズは、本当に大好きだ(´∀`*)

『蘇る屍 ~カリブの呪法~』  篠原美季

――――― 魔物との対決、ユウリの苦渋の決断っ!! ――――― 


謎の影におびえる、ユウリの母校「セント・ラファエロ」の生徒。
サインの途中で謎の死を遂げた、女性大学教授。
二人に共通する点は、沈没したスペイン船の財宝銀貨で作られた、銀の万年筆を持っていた事!
磯の香りと波の音と共に出現する「生ける屍」の正体とは……?

カリブの海賊の呪われた宝を巡り、ユウリは巨大な闇の力に挑む!


さてさて、遂に発売しました『欧州妖異譚6 蘇る屍 ~カリブの呪法~』!
この小説は、管理人が長年大好きな小説のシリーズです(´∀`*)

前回、『琥珀色の語り部』感想を書くと言っていて、書いてなかった。
だから今回はすぐに感想を書きます!


以下、多少ネタバレ気味。それでもOKよっ!って方だけ続きからどうぞ。



続きを読む

新刊ゲット✩

欧州妖異譚5 琥珀色の語り部 

を、2件目の本屋で無事ゲットしました(*´∀`*)ワーイ

だがしかし、Cool-Bがどこにも売ってない……。
前号ならあったんだけどな。

また明日めげずにゲットするぜっ!


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英国(欧州)妖異譚シリーズ

講談社ホワイトハート文庫 英国(欧州)シリーズ
『琥珀色の語り部 欧州妖異譚5』 
篠原美季/著   かわい千草/イラスト

が、明日(多分)発売です。

私、このシリーズ大好きなんです。
大抵の小説と漫画は、ハマっても1~2年くらいで落ち着くんですが、このシリーズだけは別格。
もう10年くらい大好きです。
この話だけでご飯3杯はいける!(毎回興味ないのに聞いてくれる友人に感謝)
現在全28冊出てます。 (今回で29冊目)

簡単に紹介を。

○第1部 英国妖異譚シリーズ
舞台はイギリスの全寮制男子校パブリックスクール 『セント・ラファエロ』。
日英(父イギリス・母日本)ハーフの主人公、ユウリ・フォーダムは人にいえない秘密があった。
見えざる物を見、在らざる物を惹きつける力。つまり霊能力。
この力のせいで、ユウリの周りには日々不思議な事件や、たまに恐ろしい事件がおこる。
それを親友であるフランス貴族のシモン・ド・ベルジュと、悪魔の申し子と言われるコリン・アシュレイに助けられながらも解決していく……。

○第2部 欧州妖異譚シリーズ
舞台はイギリスからヨーロッパ全土へ。
色々あったが、無事大学に進学することができたユウリ。
たとえ進学先が違っても、ユウリの身を常に按じる親友のシモン。ユウリの力に興味があり、その力を利用したいオカルト好きのアシュレイ。
他、新たな人物たちも登場し、ユウリの周りは益々不穏な事件が起こるのだった……。

こんな感じかな?

このシリーズの見どころって、ヨーロッパを舞台に起こる不思議な事件を、主人公であるユウリの力とシモンの冷静な判断力と知性(財力)。アシュレイのオカルト知識でみごとに解決していく所なんだけど。
それよりもなにより、登場人物がとっても魅力的なんだよね。

困っている人の為なら、それこそ身を挺してでも全身全霊で助けようとするユウリ(何回死にかけたことか…)と、そんなユウリの身を按じ、事件に関わって欲しくないと悩み、思いつつもユウリを尊重し協力するシモン。ユウリの力に目をつけ、あわよくば支配したいと思っているアシュレイ。

他、段々ユウリに傾倒する後輩や、ユウリを自分の物と主張する従姉弟の霊能力者。
これらの人物が織り成す人間模様がとっても面白い。
勿論、人間だけでなく、悪戯妖精のロビンや湖の貴婦人、妖精王等ファンタジー好きには堪らない要素が満載です。
この小説を読んで、イギリスに興味を持つ方もいるんじゃないでしょうか。(私がそうです)

なんだか長いこと語ってしまいましたが、ファンタジー、妖精、ヨーロッパ、オカルト、全寮制男子校(え)などに少しでも惹かれれば、手にとってみてもいいかもしれません。

長文、失礼しました(笑)
また新刊読んだら感想を書こうと思います。


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プロフィール

センリ

Author:センリ
のんびりと自分ペースで感想を書いていきます。
ゲーム・漫画・小説大好き。
ちょっとでも見てくれた方には、本当に感謝です。
ありがとうございます!

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